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2012年3月27日火曜日

4月セール開催おしらせ

今日は春らしい暖かさになり、東山の山並みも春霞がかかっています。


春ですな~~



来週から春のセール開催します。


* 革細工のお花がついたネックレス¥400

* 和三盆チャームのストラップ ¥400

* 古布の髪留め ¥100

など ほとんどの商品が4~9割引きです。


ぜひお越しください!







今日は春の食材を使用したピザ!

 
農薬使用していません。
かわいい子たち、冬の間はじっと地面に這うようにひろがり 春にはかわいらしい黄色い花をみせてくれます。
黄色い菜の花はアブラナ科でもキャベツのなかまにおおいんですよ ハボタンと呼ばれる正月の紅白キャベツも黄色い花ですよね。

ちなみに大根は薄紫色~白。
京都の地元 京野菜 聖護院大根はだいこんらしく白です。


田舎育ちなので桜より菜の花のほうが春な気分になりますが みなさんはいかが?







こちらはあすから登場のたけのこ(孟宗竹)

ぬかでぐつぐつ煮てます。

ぬかはケチらずドバっと投入が肝ですぞ。
まあ、とれたてだから灰汁はあまりきつくないんですが。

おいしい雑穀生地のピザもぜひお試しあれ!

2011年9月8日木曜日

今月の新作 クッキー達 問題のあの動物

左上から八ッ橋クッキー・チェリーのクッキー(サクサク)・ドライフルーツバー・動物クッキー




きょうもパティシエ Kちゃん 楽しげに新しい動物クッキーを試作しています。

どのように作るかというと 

ガラスのトンボ玉作りでも ミルフィオリという物を作りますが、それと同じく色のパーツを組み合わせていくのです。

メジャーな例えでは’金太郎飴’のクッキー版かな。


じつは このクッキー、Kちゃん的には「猫」を作ったようで、、、、


え?

パンダにも見えますが?



2010年5月19日水曜日





石畳 ヨーロッパの路地も古代ローマ帝国の道も、京都にも美しい石畳があちこちで見られます。ギャラリーの入り口横は色とりどりの石と瓦を敷きました。話がこじつけがましいですが、石にもガラスと共通点がたくさんあるんですよ。まずは硬質の物体であることには皆さんもうなずくのでは?両者とも強い衝撃で割れますね、ほらそれも共通点。あとは色の発色、石にもご覧のとうりオレンジ、黒、白、緑など様々な色合いがあります。ガラスも、宝石も自然界で見られるほぼすべての色があります。この色は遷移金属(イオン)によるものです。私の使っているガラスも大半は酸化金属による着色がなされています。 透明のガラスなのに金属が入ってるなんて!!にわかには信じられないでしょうが、溶けたガラスに銅や、鉄、チタン マンガン、金などが微量に混ぜるとその金属特有の色を発色します。石とガラスでは金属による発色に差があるものもありますが原理は似ていますね。



クリアーで目立ちませんが、小さなティーカップ&ソーサーがメニューボード上にあります。クーガラス店LAPINグラスアイ担当のAが製作したもので、’アリス イン ワンダーランド’イベント用のもの。あのファンタジーな世界観は、元来植物と爬虫類好きの私のガラスジュエリー デザインにも大きく影響しています。

2010年5月18日火曜日

ガラス作りと飴細工

ガラス細工、とんぼ玉づくりには多少の時間がかかります。左上にあるスパイラル模様、これはこのパーツのみを先に作り、本体となる玉を溶かしている時に再度熱し表面に巻きつけるのです。
この辺りは粘土細工と同じですね。作業を見学された方の中で、「飴細工のよう」と表現なさった方がみえました。
飴細工と称され、まことに光栄です。私は小学生のころ リアルではなかなか見られない飴細工をテレビで見たとき衝撃を覚えました。 
いつもは固く、塊でしかない飴が、職人さんの作業台の上では全く別の物のように 曲げたり~伸ばしたり~ハサミで切りこみを入れたり!! 素早い手つきで飴に生命を与える姿に感動し、同時にいつか私も!なんて憧れました。いまでも機会を作りぜひ一度飴細工に挑戦したいです。

話があらぬ方向に往ってしまいましたね、 すみません。つい、、、あの日の感動がよみがえってしまいました。
まあ、飴細工もガラスも透明で、3次元のアートであることに変わりありません。色を重ね、ツイストして飴ならキャンディーステッキ、ガラスではレースガラス、はたまた金太郎飴とミルフィオリなど類似する点はあります。
今日は飴のように艶やかでつい口に運びたくなるような キャンディー玉を作ろうかな~